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2026-08-10 11:00:00

【ウクレレカバー】アイノカタチ

名古屋市伏見の音楽教室"Grasp music & style"のブログへようこそ。ウクレレ・エレキベース・ギターの教室です。

いろんな愛の形がつまった応援歌

日本の歌姫といえば、誰もがMISIAさんの名前を出すでしょう。

MISIAさんとGReeeeNがコラボレーションした楽曲「アイノカタチ」

作詞・作曲をGReeeeNが担当し、GReeeeNらしい爽やかであたたかな曲とMISIAさんの歌声が心に響く愛の応援歌です。

ドラマ「義母と娘のブルース」主題歌で、様々な愛の形、親子の愛もその一つだと伝わってきます。

「あのね、大好きだよ」

「あのね、」と語りかける感じが、当たり前の日々の中で溢れている愛を改め気づかせてくれるような楽曲です。

 

ウクレレの素朴な音色は語り掛けるような優しい曲にはとても合います。

ウクレレで「アイノカタチ」を演奏していただきました。とても素敵な演奏です。

 

アイノカタチ

 

 

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あなたの好きな曲をウクレレで演奏してみたいと思いませんか?

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2026-08-03 11:00:00

【ウクレレブラッシング奏法】8ビートを弾こう!その①

名古屋市伏見の音楽教室"Grasp music & style"のブログへようこそ。ウクレレ・エレキベース・ギターの教室です。

ウクレレ上達のタネ.png

パーカッシブなストロークにチャレンジしよう!

以前、8ビートリズムパターンのストローク練習をしましたね。

基本の8ビートダウンアップストロークに4分音符と8分音符を組み合わせたリズムパターンを覚えましたね。

今までのおさらいはこちら↓

今回は8ビートストロークに「ブラッシング」を使った、よりリズミカルなストロークを練習します。

 

ブラッシング奏法とは?

音をミュート(音を鳴らさない)させてストロークすることで、「チャッ!」と乾いたパーカッションのような音を出す奏法をブラッシングといいます。

符頭(音符の”たま”の部分)が『X』で表記されているときはブラッシングをします。

ウクレレでのブラッシングは右手をコントロールします。

左手はコードを押さえたままです。

右手のひら外側を使って弦に軽く触れミュートします。ミュートしたまま指先は弦をブラシで掃くようにすばやく弾き下ろします

「チャッ!」と音が出れば(大きな音の必要はありません)成功です。アクセントとしてのパーカッシブな音なので、歯切れ良くスパッとストロークすると上手くいきます。

最初は「チャッ!」いう音が鳴らないかもしれませんが、ここでは力まずに右手をコントロールするようにしましょう。

ブラッシングは繰り返し練習していると必ず歯切れの良い「チャッ!」いう音を出せるようになります。

 

動画と一緒に繰り返し練習してみよう!

一定のテンポ・リズムで流れるようにコードチェンジを出来るようになる練習を重ねておくと、のちに曲を演奏する時の基礎スキルとなって必ず役に立ってきます。

動画では、皆さんが独自のペースで練習できるよう、一緒に演奏する部分と、独自に練習する部分を交互に繰り返しています。

【練習方法】

動画の練習テーマは毎回1つです。

練習テーマを繰り返し弾きます。

1.ウクレレ音源入りの一緒に弾いてみるパート

2.ウクレレ音源なしの一人で弾いてみるパート

1.2.パートが交互に繰り返されますので、
一定のテンポで、滑らかに弾き続けられるように練習してみてください

 

【ウクレレブラッシング奏法】8ビートを弾こう C-Am-Dm7-G7編

ウクレレブラッシング練習その①

2拍目にブラッシングが入ります。

C Am F G7

 

【ウクレレブラッシング奏法】8ビートを弾こう C-Am-Dm7-G7編

 

 

【ウクレレブラッシング奏法】8ビートを弾こう F-Dm-B♭-C7編

ウクレレブラッシング練習その②

2拍目、4拍目にブラッシングが入ります。リズムの変化にも気を付けて。

F Dm B♭ A♯ C7

 

【ウクレレブラッシング奏法】8ビートを弾こう F-Dm-B♭-C7編

 

お疲れ様でした!まずは右手でミュートできること。そしてミュートのまま力まず指先を開いてストロークできるように、繰り返し練習しましょうね!

 

【YouTubeチャンネル】 ウクレレ上達のタネ

ウクレレは繰り返し練習が上達の鍵!

動画を繰り返し練習のツールにして、一緒に弾いてみよう!

 

【練習ポイント!】

一定のテンポで、滑らかに弾き続けられるように練習してみてください。

ぜひ、チャンネル登録お願いします!

YouTubeチャンネル ウクレレ上達のタネ.png  チャンネル登録はクリック

 

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2026-07-27 11:00:00

【ウクレレお手入れ】クリーニングクロスを使ってキレイにしよう

名古屋市伏見の音楽教室"Grasp music & style"のブログへようこそ。ウクレレ・エレキベース・ギターの教室です。
楽器用クリーニングクロス

ウクレレの基本のお手入れ方法

ウクレレを弾いた後、あなたはお手入れしていますか?

「えっ?そんなのやってないわよ」と思った方へ、すぐにはじめられる簡単お手入れをお伝えします。

ちょっとした日々のお手入れの積み重ねで、表面の汚れやくすみ、傷の原因を減らせます。

必要なものは「クリーニングクロス」です!

ウクレレを弾いた後、楽器用のクリーニングクロスで優しく乾拭きするだけ。簡単にはじめられる。

毎回さっと拭く習慣があるだけで、見た目と状態を保ちやすくなります

 

タオルじゃダメなの?

「楽器用のクロス持ってないけど、タオルじゃダメ?」と、思った方にはクロスが必要な理由をお伝えしなくてはいけませんね。

楽器用クロスが必要な理由

  • 普通のタオルだと繊維が粗かったり、汚れを引きずって細かな傷の原因になることがある。
  • 指や手の皮脂がボディや弦に残ると、見た目がくすみやすくなる。
  • 楽器用クロスは、柔らかくて繊維残りが少ないものが多く、日常の手入れに向いている。
  • 楽器用クロスは、演奏後に弦やボディを軽く拭くと、汚れの蓄積を防ぎやすい。
  • 楽器用クロスは、ポリッシュやワックスの拭き上げ、指板まわりのメンテナンスにも使いやすい。

「これは楽器用のクロスを持っておいた方が良いな」と、感じていただけたでしょうか?

次に、クロスにはいろんな種類のあるので、ウクレレ向けクロスの選び方を「素材別」にまとめてみましょう。

 

クリーニングクロス素材別の特徴

ウクレレ用のクリーニングクロスは、素材で向き不向きがかなり違います。

素材別の特徴

素材向いている用途良い点注意点
マイクロファイバー毎日の乾拭き、演奏後のメンテナンス柔らかい、細かい汚れを取りやすい、繊維残りが少ない。砂やゴミが付いたままだと傷の原因になるので、清潔に保つのが大切。
セーム革皮脂、指紋の拭き取りケミカル要らずで皮脂を落としやすい。サイズが小さめのものもあり、乾燥しすぎると扱いにくいことがある。
綿(柔らかい布)軽いホコリ取り、代用品として入手しやすい、やさしく扱えば問題なく使える。生地によっては繊維が残りやすく、専用品より安心感は落ちる。
ネル系軽い仕上げ柔らかい触感で使いやすい。極端に安いものは毛羽立ちやすい場合がある。

素材の選び方

  • 日常の乾拭きには、マイクロファイバーが最も無難です。柔らかく、繊維残りが少なく、ホコリや皮脂を拭き取りやすいからです。
  • 皮脂汚れをしっかり取りたいなら、セーム革タイプが便利です。化学薬品なしで拭き上げやすいという利点があります。
  • 綿の布は代用できますが、繊維が残ったり、布の質によっては傷の原因になることがあります。

まず1枚だけ買うなら、マイクロファイバーを選ぶのが失敗しにくいです。

指板やボディの皮脂が気になるなら、セーム革を追加すると便利です。使い分けるのが実用的ですね。

使い分けの目安

  • 弾いた直後の全体拭き: マイクロファイバー。
  • 手の汗や皮脂が多い日: セーム革。
  • ほこりを軽く落とすだけ: 柔らかい綿布でも可。
  • ポリッシュやワックス後の仕上げ: マイクロファイバーや柔らかいコットン。

気を付けるポイント

  • どの素材でも、汚れたまま使うと逆に細かな傷の原因になるので、クロス自体を清潔に保つのが大事です。
  • ポリッシュやオイルを使ったクロスは、乾拭き用とは分けるのが基本です。

定番のクリーニングクロス

【何度も洗って繰り返し使える】 MORRIS Cleaning Cloth MCC-2 楽器用クリーニングクロス

お手入れ以外にも役立つウクレレコード表付きクロス

ウクレレコード表付きクロス ORCAS マイクロファイバークロス CLOTH-OUC ブラウン

あらゆる楽器に安心して使えるセームクロス

HISTORY HKCS キョンセームクロス Sサイズ

ラッカー塗装にも対応しているクリーニングクロス

HISTORY HSCM IVR アイボリー 楽器用スエードクロス 超極細繊維 ラッカー塗装対応

スペシャルなお手入れにはクロスを使い分けて

いつものお手入れはクロスを使った乾拭きで大丈夫。

ですが、弦交換をするタイミングなど年数回はしっかりお手入れしてあげたいですね。オイルやポリッシュを使ってお手入れをしてあげましょう!

 

オイルとポリッシュの違い

オイルとポリッシュは、使用目的が違います。

オイル

指板に潤いをあたえ、きれいにする。ヒビ割れを防ぐ。

ポリッシュ

乾拭きでは落としきれなかった、しつこい汚れを落とす。ツヤを出す。

※マット仕上げのウクレレにはポリッシュは使いません。

 

ポリッシュやオイルを使ったクロスは、乾拭き用とは分けるのが基本です。

使い分けるべき理由

  • ポリッシュやオイルが付いたクロスは、成分が残るので、普段の乾拭きに回すとボディに余計な油分が移りやすいです。
  • 乾拭き用と兼用にすると、拭き上がりの感触や仕上がりが不安定になりやすいです。
  • つや消し(マット)仕上げのウクレレでは、ポリッシュで使用したクロスを多用すると質感が変わることがあるので注意。

実用的な使い分け

  • 乾拭き用: 演奏後のホコリ、汗、指紋を取る専用。
  • ポリッシュ用: しつこい汚れやツヤ出し用で、別クロスに少量だけ付けて使う。
  • オイル用: 指板メンテナンス用に分ける。すぐ汚れるので安価なものでよい。

日常使いの乾拭き用クロス1枚と、しっかりお手入れ用クロス2枚(オイル用、ポリッシュ用)を持っておくのが良いと思います。

こうすると楽です。

色違い3枚用意して、色で用途を固定します。たとえば「白は乾拭き」「グレーはポリッシュ用」のように決めると混ざりません。

 

ポリッシュがけ用クロス

ケンスミス ポリシングクロス Ken Smith Polish Cloth 楽器用 メンテナンス クロス

ラッカー塗装対応のポリッシュ

Ken Smith Pro Formula Polish 楽器用ポリッシュ

汚れを取って、指板の乾燥予防になるオイル

ハワード HOWARD Orange Oil OR0004 オレンジオイル

ウクレレを大切にしてあげるなら、日頃のお手入れは大事です。ウクレレケースに1枚乾拭き用クロスを入れておくと便利ですよ!

 

 

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2026-07-20 11:00:00

大人から楽器を始めるメリット

名古屋市伏見の音楽教室"Grasp music & style"のブログへようこそ。ウクレレ・エレキベース・ギターの教室です。
大人から楽器をはじめる

大人から楽器を始めるメリット

〜「もう遅いかな」と思っているあなたへ〜

 

「今さら楽器なんて、もう遅いですよね…?」

体験レッスンにお越しになる方から、よくこんな言葉を聞きます。

「子どもの頃にやっておけばよかった」「大人になってから始めるなんて、恥ずかしいかな」
——そう思って、何年も挑戦を先延ばしにしてきた方、実はとても多いんです。

でも、声を大にしてお伝えしたいことがあります。

楽器を始めるのに、遅すぎることなんて絶対にありません。 むしろ、大人だからこそ得られるメリットがたくさんあるんです。

今日は、「大人から楽器を始めること」の本当の魅力についてお話しします。

 

大人だからこそ得られる、5つのメリット

 

  1. 「やりたい」という気持ちが、何より強い
  2. 子どもの頃の習い事は、親に勧められて始めることがほとんど。でも大人になった今選ぶ趣味は、自分自身が「やりたい」と思って選んだもの

    この「自分で決めた」という気持ちは、実はとても大きな原動力になります。誰かに言われたからではなく、自分の意志で始めた趣味だからこそ、心からやる気が湧いてくるんです。

     

  3. 「上手くなる」プレッシャーがない
  4. 子どもの習い事には、コンクールなど、周りとの比較がつきものです。でも大人の趣味は違います。

    ・ 誰かと比べる必要がない

    ・ 自分のペースで、自分の楽しみ方でいい

    ・ 「下手でも楽しい」が、ちゃんと成立する

    このプレッシャーのなさが、心からリラックスして音楽を楽しめる理由のひとつです。

     

  5. 理解力があるから、上達が早いことも
  6. 「大人は記憶力が落ちるから不利」と思われがちですが、実はそうとも限りません。

    大人には、子どもにはない理解力や集中力があります。コードの仕組みや指の動かし方を理論的に理解できるので、「なぜこう弾くのか」が腑に落ちやすく、納得しながら着実に上達していけます。

     

  7. 経済的・時間的な余裕が、趣味への投資につながる
  8. 子育てがひと段落した今だからこそ、自分のために時間とお金を使えるという方も多いのではないでしょうか。

    ・ 楽器代やレッスン代を、迷わず自分のために使える

    ・ 平日の昼間など、自分の都合でレッスンを選べる

    ・ 急な予定変更にも、ある程度柔軟に対応できる

    これは、子育て中にはなかなか持てなかった贅沢な余裕です。

     

  9. 懐かしい曲を、自分の手で奏でられる喜び
  10. 学生時代に好きだった曲、青春時代によく聴いていた歌謡曲——大人だからこそ、思い出と結びついた曲をたくさん知っているという強みがあります。

     

    「あの曲、自分で弾けたら嬉しいだろうな」そんな曲が、ウクレレなら意外と簡単に弾けてしまうことも。懐かしい曲を自分の手で奏でる体験は、大人にしか味わえない特別な感動です。

 

「自分時間」を持つことが、心の健康にもつながる

子育てや仕事に一生懸命だった毎日から、少しだけ自分のための時間を作ること。それは決してわがままなことではなく、心を整えるためにとても大切なことです。

音楽に集中している時間は、不思議と日常の心配ごとから離れられるもの。ウクレレを抱えている間だけは、「ただの自分」に戻れる——そんな声を、たくさんの生徒さんからいただいています。

 

ウクレレが「大人の入門楽器」として選ばれる理由

数ある楽器の中でも、ウクレレが大人から始める方に特に人気な理由があります。

  • 弦が4本だけで、コードを覚えやすい
  • 本体が軽くてコンパクト、体への負担が少ない
  • 音がやさしく、聴いていても癒される
  • 比較的リーズナブルに始められる
  • 懐かしの曲から最新曲まで、幅広いジャンルが弾ける

 

Grasp music & styleなら、あなたに合った始め方が見つかります

名古屋のウクレレ教室「Grasp music & style」では、大人から楽器を始める方を応援する3つのコースをご用意しています。

🌿 心やわらぐ ゆったりウクレレ部

プレッシャーなく、ゆったり楽しみたい方へ。「下手でも楽しい」を大切にできる空間です。

🎵 ウクレレ個人レッスン

せっかく始めるなら、しっかり上達したい方へ。マンツーマンで、あなたの目標に合わせて丁寧にサポートします。

🎶 ウクレレアンサンブルクラス

仲間と一緒に音を合わせる楽しさを味わいたい方へ。新しいコミュニティとの出会いも待っています。

 

生徒さんの声

「50代になって楽器を始めるなんて、自分でも驚きでした。でも全然遅くなかった。むしろ今だからこそ楽しめているんだと思います」(50代・主婦)

 

「子どもの頃ピアノが嫌いだったので、楽器は苦手意識があったんです。でもウクレレは全然違いました、楽しい! 体験レッスンで"これならできる"って、すぐにはじめて良かったです」(40代・会社員)

 

「今」が、あなたにとって一番良いタイミングです

「もう遅いかな」と思っているなら、その気持ちこそが、新しい一歩を踏み出すサインなのかもしれません。

大人から始めるウクレレには、子どもの頃とは違う、大人だからこその楽しみ方がたくさんあります。

名古屋でウクレレ教室をお探しの方、ぜひ一度、体験レッスンに足を運んでみませんか?やさしい雰囲気の中で、新しい趣味の第一歩を踏み出してみてください🎵

 

🎵 体験レッスン、受け付け中です

名古屋でウクレレ教室をお探しの方、ぜひお気軽にお問い合わせください。あなたのご参加を、笑顔でお待ちしています😊

まずは無料体験レッスンから

あなたのやりたい音楽や生活スタイルに合わせてご提案します。

 

 

 


2026-07-15 11:00:00

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